焼きぶろぐ

思いついたことをだらだら書いてます

技術交流って難しい

最近自分のチーム以外のプログラマとか関連会社のプログラマさんと勉強会があり、勉強会後の懇親会でわちゃわちゃした時に思ったこと

懇親会がつまらなくなっちゃう

懇親会があると、みんなプログラマだから話が合うよね!技術交流したいんでしょ!という感じにぽーんとほおりだされるのですがその時の話題って結構難しいんですよね。

よくあるのが自分と話し相手が仕事でやっているOS、言語、フレームワーク、フロントエンド/バックエンド、若手/ベテランなど…結構状況が違うことが多いです。

そうすると、結構抽象的な話とか、プログラマあるあるみたいな話になって、あ~あるよねーで終わっちゃったりします。深い話ができないしお互い遠慮してしまいがちです。

はたしてそれは技術交流なのかというとなんかコレジャナイ感があります。話しても別に仲良くなるわけでもなく、解散後に懇親会行かなくても良かったなーなんて思ってしまうことも多いです

本当に話したいこと

本当に話したいことは、技術的な最新動向だったり、こういうことがあったんだけどどうすればよかったんだと思う?という話とか、いまこれ勉強しているんだけどおススメある?とか、そんな話をしたいんですよね。

でも懇親会みたいなお互い初めましてーレベルだと相手の知識とかレベルが読めないし、自分のやっている分野とかかわりがないと細かい話ができなかったりしちゃうんですよね。自分の勉強したい分野が相手が詳しい分野、とかならありそうですが、それはそれで一方通行だし自分から提供してあげられる話がない感じになっちゃうし。。

なので、やっぱりお互いのバックグラウンドがある程度近しい人が集まって交流するのがいいんですよね。

まぁ私はしーしゃーぱー(C#)なので、そういう人が集まるイベントを見つけるのが難しいのですが…泣。

RubyとかPythonとかJS系は人が集まりやすくていいよなぁって思います。

じゃあどうすればいいのか

バックグラウンドが同じような人が集まりそうなイベントを企画・開催する!

それか勉強会開催した時は名前と自分の得意分野を〇つけたりしたもの?があるといいかも(名札に好きなもの書くてきなやつ)