焼きぶろぐ

思いついたことをだらだら書いてます

Tracチケット管理ツールを作る:実装

Tracチケット管理ツールを作る:クラス設計 - 焼きぶろぐの続き

INDEX:Tracチケット管理ツールを作る:まとめ - 焼きぶろぐ

一通り設計が終わったので実装を行います。

開発環境作成

MVCはVS同梱なので新規作成>プロジェクト>Web>ASP.NET Webアプリケーション>MVCでOK
EntityFrameworkも同梱なのですが最近は初期参照から外れたようで?なかったらPackageManagerからインストールします。

テンプレート選択

大がかりなものであればテンプレートはきちんと決めたほうが良いですが、シンプルなMVCでなんとかなるので標準のテンプレートから作成しました

開発中のすすめたやり方

  1. とりあえずテーブルを作成する

    1. WebConfigの接続情報を自分でたてたSQLServerのものに設定しておく(DBのインスタンスは作成しておく)
      ※これはLocalDB使いたくなかったから
    2. Modelのクラスを作成する
    3. 自動マイグレーション機能をONにする
    4. マイグレーションを実行し、テーブルが作成されたことを確認する
  2. とりあえずメイン画面の表示を目指す

    1. メイン画面のController、Viewを作成する
      (Controllerを作成するときの自動生成でOK)
    2. SSMSかVSでテーブルにテスト値を更新しておく
      (プロジェクト1つとチケット1つ)
    3. ControllerでDBからチケットを取得するロジックを書く
    4. View(Index)でチケットを表示するcshtmlを書く
      (TicketのControllerを生成しておき、そのIndexViewを流用)
    5. とりあえず初期表示されることを確認する
  3. Tracに接続する箇所の実装を作成する

    1. このあたりからControllerのロジックをLogicクラスに分離する
    2. Tracから取得するロジックを書く
    3. ・・・あとはクラス設計の通りにすすめる

こんな感じで少しずつ実装が完了しました。
(リリースは発行してIIS設定するだけなので割愛)

実装が完了したら、githubにコミットします github.com

NEXT:Tracチケット管理ツールを作る:運用 - 焼きぶろぐ

INDEX:Tracチケット管理ツールを作る:まとめ - 焼きぶろぐ