焼きぶろぐ

思いついたことをだらだら書いてます

Railsについての雑感

お盆が終わってから少しバタバタしていたので日にちがあいてしまいました。

タスク管理アプリはある程度の基盤はできましたが、まだまだ完成とは言い難い状態なので もう少し形になってからまとめて記事にするかGitHubにあげるかしたいと思います。

今回はタスク管理アプリ作成で使ったRailsに関しての雑な感想を述べたいと思います。

Railsの良かったところ

  • コードの記述量が少なく済むため、思ったことをすぐに実装できる
  • 日本語の参考記事が多いのでググるハードルが低い

やはり実装コストが低いのが圧倒的に楽です。

仕事では素のC#×ASP.Netを使用しているため、
型や定義を厳密に宣言する必要がある上、
会社の部品用のORマッパーを使ったり社内ツールを使用したり…と手順が多くて時間がかかります。

定義・宣言さえすれば何でもできるといえば聞こえはいいですが、
実装したいと思いつくようなことはほかの人も同じことを考えているものなので
参考ソースをいかに効率よくコピペするか、というスキルになります。

これはC#に限らずすべてのフレームワーク・言語で言えることであり、
であればコピペが楽(=探しやすく・記述量が少ない)ほうがいいですよね。ってことです。

Railsの難しいところ

  • 理解している必要のある知識が多い(MVC,Ruby,HTML,CSS,JavaScript…)
  • バージョン管理が難しい

ある機能を実装したい!と思い立った時、Railsでは手を入れるファイル数が多いため
どこに手を入れればいいのかを判断する必要があります。

そのためにはまずMVCを理解している必要があり、どの部分に実装すれば良いのか判断する必要があり、
さらにその部分を実装している言語知識も必要になります。

私はASP.Net MVCを少し触ったことがあり、
幸いMVCに関しての知識はあったため手を入れる箇所の判断で迷うことはなかったですが
いわゆるプログラミング初心者の方ははまっちゃうんじゃないのかな、と思いました。

また各種の言語知識、それぞれのできることがわかっているかいないかも大きいですね。

さらにググった結果を実装してもうまくいかないとき、バージョンの違いでできなくなっていたこともありました。
Railsやjemのバージョンを含めて検索したほうがいいみたいですね。

今日はこんなところで。