タスク管理アプリ開発

今日やったことのメモ

デザインいじり(主に配色)

https://note.cman.jp/color/create_color.cgi

Adobe Color CC

スクロールバー加工

CSSでスクロールバーをカスタマイズ - Qiita

顧客サポートのコツ

前回は操作説明のコツについてでしたが、今回は顧客サポートのコツを書いてみようと思います。
いわゆる問い合わせ対応というやつです。

問い合わせ対応の心構え

問い合わせ対応は、はっきり言ってかなり面倒な仕事です。
お客さんはこちらの都合はお構いなしに電話やメールで質問を投げかけてきますが、
こちらは必ず何かしらの対応をしなければなりません。

どこまで対応しなければいけないかはサービスの保守契約(無料か、有料かなど)にもよりますが、お客さんは当然誠意のある対応をやってくれるだろうと期待しています。
(この辺はサービスの求める質が高い日本人的…なのでしょうか)
その対応を間違えると、お客さんからの評価は地に落ちて会社のイメージダウン、顧客喪失にもつながりますので慎重に対応しましょう。

問い合わせ対応のさばき方

とはいえこちらも別のお客さんからの問い合わせ対応中だったり、他の緊急性の高い仕事をしているなど優先順位を下げなければいけない場合もあります。
また、1つの問い合わせ対応に時間をかけてもいられません。

ということで問い合わせのさばき方としてポイントが3点があります。

  • お客さんを安心させる(かわりに少し待ってもらう)
  • 同じ問い合わせがきてもすぐに対応できるように講じる
  • 同じような問い合わせを防げるように工夫する

このポイントを踏まえたうえで、具体的な問い合わせ対応の進め方は下記の5ステップになります。

  1. すぐに問い合わせを受け付けた旨を連絡する
  2. 問い合わせ内容を一瞬確認し、対応方針を決める
  3. 問い合わせ内容の調査・対応をする・結果を記録する
  4. 解決連絡をする
  5. 問い合わせを防ぐ策を講じる

1. すぐに問い合わせを受け付けた旨を連絡する

よくWEBの問い合わせフォームなどで登録すると、受け付けましたメールが来ますよね。あれです。
特にメールでの問い合わせの時は、返信がないとちゃんと読んでくれたかな?と不安になります。 お客さんを不安な状態にさせておくと催促やさらなる問い合わせにつながるだけなので、ちゃんと見てますよ~というアピールをしてあげましょう。
また、時間がかかりそうなものであればその旨を伝えたり、期限日の目安がわかれば一緒に伝えましょう。
ただし緊急の問い合わせを除き、期限日は余裕を持った日付を指定しましょう。自分が追い込まれるだけなので…。

2. 問い合わせ内容を一瞬確認し、対応方針を決める

まずは1度は内容に目を通しましょう。思ったよりも簡単な問題かもしれません。
ここで対応方針を決めるうえで重要なのが、担当者を決めて他の人に投げることも考慮しましょう。
よくあるのがお客さんに対する担当者は複数人いて、誰かがやってくれるだろうと誰も対応ていなかったなど…。
基本的にはお客さんに名指しされた担当者が確認し、負荷や技術力を考慮して無理そう・対応が遅くなりそうなら他の担当者に相談して投げましょう。
一人で抱えてもろくなことがないので、しっかりと他の人も頼ることが大切です。
また、対応が遅くなりそうならその旨をお客さんにうまく伝えましょう(社内で再現できなかったため調査が困難…などうまく言いましょう)

3. 問い合わせ内容の調査・対応をする・結果を記録する

ようやく調査・対応ができました。がここで終わりではなくきちんと問い合わせ内容・調査結果・対応結果を記録しましょう。
ここで記録しておかないとこの対応結果が誤っていた際にリカバリができなかったり悲劇を生みます。
また同じような問い合わせが発生した場合にも使いまわせるので、必ず記録を残すようにしましょう。

4. 解決連絡をする

解決したらまたお客さんを安心させるために連絡をしましょう。
解決したことを確認してくださいね、の一言を忘れずに。

5. 問い合わせを防ぐ策を講じる

で、解決したらそこで終わりではありません。
同じような問い合わせを防がなければ、結局問い合わせは増える一方なので策を講じる必要があります。

  • 汎用的な問い合わせの場合、説明会時の注意点としてあらかじめ説明に加えておく
  • 内容と対処方法を他のメンバーに共有する
  • FAQに追加する

などいろいろなやり方があると思います。 問題の発生頻度(よくあることなのか、稀なことなのか)や性質(一般的なことか、お客さん特有のものか)をもとに切り分けて対応策を練りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。たかが問い合わせ対応、されど問い合わせ対応、なかなか難しいと思います。
どの会社でも重要だけどコストは削減したい!というジャンルだと思いますので、ご参考までに。

操作説明のコツ

私は業務用アプリ(いわゆる会計ソフトとか)の会社に所属しているのですが、 お仕事としてお客様に操作説明会を実施することがあります。

他にも社内で新人研修の講師をやったりと、結構経験してきたなーと感じたので 操作説明のコツを軽くまとめてみました。

操作説明で重要なこと

  • 下準備で手を抜かない(ここが9割)
  • 臨機応変に対応する(はぐらかし力)
  • とにかく堂々と話す

下準備で手を抜かない

操作説明会の成功のカギを握るのが、下準備です。
これを怠るとほぼまちがいなくぐだぐだになります。

慣れている説明会で、いつもと同じことを説明すればいいだけ…であっても きちんと下準備をするべきです。

下準備の内容は下記3点です

  • 資料作成
  • データ準備
  • 説明の流れを決めてリハ

資料作成

ここは説明するお客さんの使用想定に応じて作ります。
ポイントは主に下記2点です

  • 機能のすべてを書き込むのではなく重要な箇所のみ記述する
  • 資料を見る人の目線の移動を考える(上から下に、左から右に)

まず資料に文字が多すぎると絶対に読んでもらえません。
重要な箇所のみ記述して、補足は必要なものに絞りましょう。

また、赤枠や矢印、ふきだしなどの記号・図形を使うことが多いですが
見る人の目線を考え、配置にも気を付けましょう。

マニュアル作成という意味ではほかにももっとポイントはありますが、とにかくここで手を抜かない けど時間をかけすぎないのも大切です。難しいですが…

データ準備

当日に使用する想定のマスタ準備であったり、設定が正しくされているかを事前に確認しましょう。
当日データ準備が間に合っていないのであれば、説明会中にきちんと補足する必要があります。

説明の流れを決めてリハ

資料にはあるけど説明をはぶく、どんな順番で説明する、など流れをしっかりと決めておく必要があります。
また流れを決めたら自分の流れで通してリハしましょう。
しゃべり慣れていない人はしゃべる練習もしたほうが良いでしょう。しゃべり慣れていないとうまく舌が回らないので。

臨機応変に対応する

先ほど説明の流れを決めてリハと書きましたが、どんなに準備を完璧にしていても当日の流れで変わることはあります
(だからといって準備をしないのは×)
当日にデータ不備が発覚したり想定していた流れがうまくお客さんの考えと会っていなかった場合、 すぐに切り替えて流れを変えれるようにしましょう。
(慌てないことが大切)

またデータ不備などがあるときは「今日は説明会なんで」とうまく説明して乗り越えましょう。 てきとうにはぐらかす用の言葉を準備しておくのも良いです。

とにかく堂々とはなす

しゃべり方ではここが一番重要です。
自信のない人に宣伝されても興味がわかないのと同様に、説明でも自信がなさそうに話されると信頼されません。
とにかく堂々と話すことで、根拠のない信頼感を得ましょう(これは意外と大切)

まとめ

思いつく順にざっと書いてみましたが、いかがでしょうか。 説明会のコツとかって意外と出てこない(企業向けセミナーっぽい内容になる)ので書いてみました。 気が向いたらシリーズ化してまとめようかな。

心の余裕がないとタスク管理できなくなる

最近は旅行だったり資格試験だったり仕事だったり、平日休日問わず忙しかったのですが

今日は久しぶりに有休が取れたのでゆっくり過ごせています。

最近の仕事を振り返ると、忙しくてタスク管理がうまくできてなかったなーと感じたので思ったことをいろいろ書いてみます。
(結局仕事のこと考えてるけど…)

忙しいと効率が悪くなる

忙しいと納期が近いタスク、作業量の大きいタスクに追われてしまいます。

そうすると精神的な余裕がなくなり、いつもだったら一瞬で終わるような事務作業などをついつい後回しにしてしまいます。

そうなると忙しいのにやらなければいけない事務作業がたまり、仕事が進まないといらいらし始めます。

結果、いらいらして心の余裕がなくなり、作業効率が悪くなり、悪循環になります。

今日自分の仕事を振り返って、このようになっていることに気づきました。

毎日空き時間を作ることが大切

原因を振り返ると、私は毎日できるところまで進もう!という気持ちが強く、1日の目標値をきちんと設定していませんでした。

そうすると中途半端な状態で退社時間になってしまい、退社後も次の作業が気になって家でもうまく休めていませんでした。

さらに事務作業を後回しにしていたのでたまった事務作業をこなさねばならず、気になっていた次の作業がなかなかできず…という状態でした。

この状況を打開するためには、毎日朝30分は事務作業&今日の目標設定をする時間にあてるとか、帰る前に30分の事務作業時間を確保するなど、空き時間をあらかじめ予定することにしました。

明日から試すので結果はまだ出ていませんが、自分の仕事とうまく向き合いたいと思います。

Railsについての雑感

お盆が終わってから少しバタバタしていたので日にちがあいてしまいました。

タスク管理アプリはある程度の基盤はできましたが、まだまだ完成とは言い難い状態なので もう少し形になってからまとめて記事にするかGitHubにあげるかしたいと思います。

今回はタスク管理アプリ作成で使ったRailsに関しての雑な感想を述べたいと思います。

Railsの良かったところ

  • コードの記述量が少なく済むため、思ったことをすぐに実装できる
  • 日本語の参考記事が多いのでググるハードルが低い

やはり実装コストが低いのが圧倒的に楽です。

仕事では素のC#×ASP.Netを使用しているため、
型や定義を厳密に宣言する必要がある上、
会社の部品用のORマッパーを使ったり社内ツールを使用したり…と手順が多くて時間がかかります。

定義・宣言さえすれば何でもできるといえば聞こえはいいですが、
実装したいと思いつくようなことはほかの人も同じことを考えているものなので
参考ソースをいかに効率よくコピペするか、というスキルになります。

これはC#に限らずすべてのフレームワーク・言語で言えることであり、
であればコピペが楽(=探しやすく・記述量が少ない)ほうがいいですよね。ってことです。

Railsの難しいところ

  • 理解している必要のある知識が多い(MVC,Ruby,HTML,CSS,JavaScript…)
  • バージョン管理が難しい

ある機能を実装したい!と思い立った時、Railsでは手を入れるファイル数が多いため
どこに手を入れればいいのかを判断する必要があります。

そのためにはまずMVCを理解している必要があり、どの部分に実装すれば良いのか判断する必要があり、
さらにその部分を実装している言語知識も必要になります。

私はASP.Net MVCを少し触ったことがあり、
幸いMVCに関しての知識はあったため手を入れる箇所の判断で迷うことはなかったですが
いわゆるプログラミング初心者の方ははまっちゃうんじゃないのかな、と思いました。

また各種の言語知識、それぞれのできることがわかっているかいないかも大きいですね。

さらにググった結果を実装してもうまくいかないとき、バージョンの違いでできなくなっていたこともありました。
Railsやjemのバージョンを含めて検索したほうがいいみたいですね。

今日はこんなところで。

自由研究6日目

夏季休暇としては最終日です。

完成…はむりかな…

作業メモ

【備忘録】Rails-カラム名を変更する方法 - Qiita

Railsで検索可能なセレクトタグselect2を使う | 酒と涙とRubyとRailsと

自由研究5日目 Railsがりがり

昨日作ったサンプルアプリを参考に、いよいよタスク管理アプリの開発に入りました!
私のお盆は明日までなのですが…無理そうですね(遠い目)

タスク管理アプリ 概要

できること

  • 親子紐づきのあるタスク管理(親がボード、子がタスク)
  • タスクで進捗管理可能(と言って進捗率の列を足し忘れていたことに気づく)
  • タスクにはプロジェクト・プログラム・職種・作業が紐づく(それぞれマスタ化してある)

やりたいこと

  • 見た目はTrelloみたいにしたい(いつか)
  • ログイン機能(今回はあきらめた)

今日やったこと

  • モデル作成
  • ボード・プログラムのコントロール、ビュー作成
  • Ajaxでセレクトボックスの内容を動的に変更(職種>作業)

参考サイト
【Rails】Ajaxでセレクトボックスの内容を動的に変更する - ひよっこエンジニアの雑多な日記

ちょっとまだ公開できるレベルではないのでローカルでごりごりやってます。。
しかしRails楽しいです

はまったこと

jQueryが反応しない

一部動作にAjaxを仕込んだのですがうまく動きませんでした
⇒原因:jQueryの設定ができていなかった

  1. Gemfileにgem ‘jquery-rails'を追記
  2. bundle install
  3. app/assets/javascripts/application.jsに//= require jquery3を追記(jqueryだとなぜか失敗)

これでうまく動きました

参考にしたサイト

Ruby on Rails5.1.3にBootstrapを導入する方法 - Qiita

Rails5でjqueryがデフォルトで入ってくれなくなったみたいですね…